書籍紹介

お客様により質の高いサービスをご提供するためには、お客様のことを考える時間を1秒でも長くとることが重要であると考え、時間の効率化・創出を徹底的に意識した時間管理術の実践に取り組んでまいりました。そのノウハウが皆様のお役に立てればと考え、1冊の書籍『「時間」はどこへ消えたのか? 「期限」が仕事を遅くする』にまとめました。

「時間」はどこへ消えたのか? 書籍紹介

内容紹介

●ほとんどのプロジェクトは「停止中」である

時間管理を得意としている人でさえ、プロジェクトのさまざまな場面に潜む「停止中の時間」のすべてに気づいていない。本書では、プロジェクトの時間を「進行中の時間」と「停止中の時間」に分類し、さまざまなタイムロスについて言及、その解決策を提示している。図版やイラストを多用し、時間についての考え方をわかりやすく丁寧に解説した本書は、時間管理ができていないことへの問題提起ではなく、まだまだ使える時間がこんなにもあるという希望を与える一冊。時間がないと悩むすべてのビジネスマン必読の時間の教科書、ついに登場。


●時間にまつわる間違った常識

多くの人が勘違いしている間違った常識はこんなにある。本書で言及している内容の一部を下記に紹介しておきたい。
・「期限」が仕事を早くする は間違い
・正しい意思決定のために多数決を取る は間違い
・一度決めたことはやり遂げる は間違い
・ 「結果がすべて」、「口答え、言い訳はしない」 は間違い

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