災害復興支援

熊本地震 支援物資の発送と復旧支援活動

2015年8月8日~8月9日
  • 熊本地震 支援物資の発送と復旧支援活動

熊本地震 支援物資の発送と復旧支援活動 2016年4月18日、熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県に向け、支援物資を発送いたしました。
支援物資は、「救缶鳥(長期保存可能な缶入りパン)」・飲料水などの食糧や、タオル・箱ティッシュ・ビニール手袋・ごみ袋などの衛生用品で、被災地からの要請をもとに、現地のニーズに合うものを急ぎ準備いたしました。

当時、被災地を中心に交通機関のほとんどが麻痺しておりましたが、現地へ運送可能な業者を手配して、大型段ボール7箱分の支援物資を送り出しました。
また、2016年5月24日より2日間、熊本県に社員6名を派遣し、復旧支援活動を実施いたしました。

1日目は、熊本市災害ボランティアセンターにて、ボランティアを要請されている被災者の方にお電話し、支援活動に関する確認作業を行いました。
2日目は、熊本市内の神社からの支援要請をうけ、他のボランティアの方々とも協力してガレキ撤去を行いました。

地震発生から1ヶ月以上経過した現在では、熊本の被災地がメディアなどで取り上げられることは少なくなりましたが、被災地ではまだまだボランティア要請があります。

これまでも東日本大震災復興支援や広島土砂災害復旧支援など多数の支援活動を行ってまいりましたが、一日でも早く被災者の方が以前の生活を取り戻せることを強く願い、今後も活動を続けてまいります。

震災祈念コンサートへの被災者ご招待

2016年1月17日
  • 震災祈念コンサートへの被災者ご招待

神戸市で開催された1.17震災祈念コンサートに、かねてより交流を続けている宮城県本吉郡南三陸町から被災者の方々(南三陸シンガーズ)を招待するプロジェクトを企画いたしました。コンサートでは、南三陸シンガーズの皆様が、「human note」や一般シンガーとともに歌い、命の尊さや人と人とのつながりの大切さを改めて感じる素晴らしいステージとなりました。

月日が流れても忘れてはいけない心や願いがあり、震災を風化させてはいけないと改めて強く思いました。当社は、神戸に本社のある企業として、これからも南三陸町の方々をはじめ、震災を乗り越えて力強く生きていく方々とのきずなを大切にしてまいります。

2016年2月14日 ABC朝日放送「e-カンパニTV」でその様子が放映されました。

第3回 東日本大震災復興支援ボランティア活動

2015年8月8日~8月9日
  • 第3回 東日本大震災復興支援ボランティア活動

震災当初より継続して支援を続けている宮城県本吉郡南三陸町へ、4度目のボランティア活動に行ってまいりました。
今回は、仮設住宅へのチラシ配布や農業のお手伝いをしました。また1つ南三陸町の魅力と町の人たちの優しさに触れる活動となりました。

仮設住宅に住む人たちの中には、地元から離れざるを得なかった方も多く、新聞をとっていない世帯では、地元情報が届かず、孤立してしまうことも問題になっていました。
そこで、現地で支援を続けている「NPO法人ユナイテッド・アース」の活動に参加し、地元商店街のイベントのチラシを直接ポストへ投函するお手伝いをしてまいりました。

3か所の仮設住宅を回り、チラシをポストに入れていると、たくさんの住民の方にお声をかけていただいたり、漁師の方のお家で、宮城県民のソウルフードでもある新鮮なホヤをいただいたりと、南三陸町の方々のあたたかさに触れ、あらためて1日でも早い復興を願わずにはいられません。

また、南三陸農工房さんの「恩送りファームプロジェクト」に参加し、農作業をしてまいりました。
「恩送りファームプロジェクト」には「リレーのようにみんなで『恩』を繋げて、多くの方とご縁の輪を広げてほしい」という南三陸農工房さんの想いが込められています。訪れた人がお野菜の種や苗を植え、その次に訪れた人がそのお野菜を収穫しその場でいただく、そして、新たに種や苗を植えそれをまた収穫する、まさにリレーのような仕組みです。

被災地は必要なニーズは変わりつつも、まだまだ復興支援が必要な状況です。しかし、ボランティアの数も減少し「風化」を恐れる声が多く上がっています。
そんな中、このようなプロジェクトは南三陸町に活気を取り戻すためにとても重要なものだと考えております。今後も継続して復興支援をおこなってまいります。

尚、活動の様子は、2015年8月15日に仙台放送『東日本大震災特別企画 ともに』第53回で放映されました。

震災20年復興支援プロジェクト

2014年12月14日、2015年1月17日

阪神淡路大震災から20年となる2015年1月17日に、シンガーチームhuman note主演の第6回神戸震災祈念コンサートへ、東日本大震災の被災者の方々を招き、ともに歌うプロジェクトの支援をいたしました。
支援の模様は、下記のYouTubeにてご覧ください。

  • 第1話「特別出演プロジェクト始動」

  • 第2話「約束の日」

広島土砂災害復興支援活動

2014年9月3日
  • 広島土砂災害復興支援活動
  • 広島土砂災害復興支援活動

このたび当社は、広島で起きた未曾有の大雨による土砂災害の復興支援のため、広島市安佐北区へ赴き活動してまいりました。
粘土質の土が崩れて土砂となっていることから、その撤去作業は大変難航しており、各地で水の汲出し作業や土砂の撤去作業などが行われていました。
地域により被災状況は様々でしたが、その中で当社は被災された住宅を査閲し、リフォーム会社としての見解からアドバイスを行い、それに基づいた撤去作業に準じました。
当社は今後も被災地復興の足がかりとなるべく、リフォーム会社ならではの支援活動を続けてまいる所存です。

「平松愛理プロデュース 1.17 KOBE MEETING 2014」への協賛

2014年1月17日
  • 「平松愛理プロデュース 1.17 KOBE MEETING 2014」への協賛
  • 「平松愛理プロデュース 1.17 KOBE MEETING 2014」への協賛

当社設立10周年を記念し、阪神淡路大震災の2年後から歌手の平松愛理さんが続けてこられた震災支援イベント「平松愛理プロデュース 1.17 KOBE MEETING 2014」へ協賛をさせていただきました。
2013年12月に平松さんが当社に来社され、協賛金の目録を手渡しさせていただき、その際に設立10周年へのお祝いのコメントも動画で頂戴いたしました。
コンサート当日はほぼ満席で、神戸を拠点に活動している様々なアーティストが出演し、「声」のもつ力を感じる素晴らしいコンサートでした。
またこのイベントの収益金は、震災・交通遺児の心のケアのための施設「神戸レインボーハウス」を通じ、「東北レインボーハウス」の設立運営資金として、コンサートの最後にあしなが育英会の方へ寄贈されました。
当社では今後もこのような活動に協賛させていただき、大震災の被災地であった神戸の企業として、これからも支援を続けていきたいと思います。

第2回 東日本大震災復興支援ボランティア活動

2012年7月13日~7月15日
  • 第2回 東日本大震災復興支援ボランティア活動
  • 第2回 東日本大震災復興支援ボランティア活動

当社は、前回に続き東日本大震災の復興を支援するため、宮城県本吉郡南三陸町へ行ってまいりました。
今回は、2012年7月13日より3日間、他のボランティアの方々とともに活動いたしました。
復旧は進んだものの、復興はあまり進んでいない状況でした。以前の姿に戻すべく、がれき撤去などの活動のほかに、漁師さんたちの指導のもと、かきの養殖業の補助作業もいたしました。
また、ボランティア活動以外にも、語り部さんによる震災体験も聞かせていただきました。
まだまだ時間はかかると思いますが、一日でも早い復興を願い、微力ではありますが、今後もこのような活動を続けていきたいと思います。

東日本大震災復興支援 こどもの日のプレゼント送付

2012年5月5日
  • 東日本大震災復興支援 こどもの日のプレゼント送付
  • 東日本大震災復興支援 こどもの日のプレゼント送付

去る5月5日のこどもの日に、当社は東日本大震災で被災した子どもたちにプレゼントを送りました。
震災から 1年が経ちましたが、まだまだ復興が進んでいないのが現状です。
今回の活動は、「復興に向けて頑張っている子どもたちに元気を送ろう」という社員の声から実施いたしました。
ご協力いただいた皆様、関係者各位に感謝の意を表するとともに、今後も地域社会に貢献する企業を目指し、健全な事業活動の推進に努めてまいります。

第1回 東日本大震災復興支援ボランティア活動

2011年12月9日~12月11日
  • 第1回 東日本大震災復興支援ボランティア活動
  • 第1回 東日本大震災復興支援ボランティア活動

当社は、東日本大震災の復興を支援すべく、2011年12月9日より3日間、宮城県本吉郡南三陸町歌津町へ赴き、他のボランティアの方々とともに活動いたしました。
震災から9ヶ月が経った被災地ですが、復興どころかまだまだ復旧すらままならない状況でした。そのような状況を目の当たりにしながらも微力ではありましたが復旧・復興を願い、支援活動を行いました。復旧・復興を今後とも支援し続けることこそが、阪神淡路大震災を経験した神戸の企業としての使命であると認識し、今後も地域社会に貢献する企業を目指し、健全な事業活動の推進に努めてまいります。

東日本大震災復興義援金の街頭募金活動

第1回目(2011年5月4日)元町駅近くにて
  • 東日本大震災復興義援金の街頭募金活動
  • 東日本大震災復興義援金の街頭募金活動

当社は、東日本大震災の復興を支援すべく、5月4日、神戸市中央区三宮・元町駅近くにて街頭募金活動を実施いたしました。
当日はタレントの布川敏和氏とともに当社社員40名程度を動員し実施いたしました。
ご協力いただいた皆様、関係各位に感謝の意を表するとともに、今後も地域社会に貢献する企業を目指し、健全な事業活動の推進に努めてまいります。
尚、本活動により集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地の皆様へ全額寄付させていただきました。

第2回目(2011年7月24日)三宮センター街入口付近にて
  • 第2回目(2011年7月24日)三宮センター街入口付近にて
  • 第2回目(2011年7月24日)三宮センター街入口付近にて

去る、7月24日、当社は、東日本大震災の復興を支援するため、今年度2度目となる街頭募金活動を実施致しました。 当日はタレントの布川敏和氏とともに当社社員20名程度を動員し実施いたしました。
猛暑の折、多くの皆様から義援金をいただき、ご協力いただいた皆様、関係各位に感謝の意を表するとともに、今後も地域社会に貢献する企業を目指し、健全な事業活動の推進に努めてまいります。
尚、本活動により集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地の皆様へ全額寄付させていただきました。

「神戸ルミナリエ」への協賛

2011年
  • 「神戸ルミナリエ」への協賛
  • 「神戸ルミナリエ」への協賛
  • 「神戸ルミナリエ」への協賛

新生ホームサービスは、2011年より「神戸ルミナリエ」の協賛企業となりました。
1995年1月17日、阪神・淡路大震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」は始まりました。
当社も神戸に拠点を置く企業として、神戸の街と市民の、夢と希望を象徴する行事「神戸ルミナリエ」へ継続的に協賛していくことで、震災の記憶を次の世代に語り継いでいきたいと考えています。

その他の支援や寄付について

  • Fun to Share
  • 未来へ紡ぐリレープロジェクト
  • 南三陸応縁団公式サイト
  • 日本赤十字社
  • 神戸ルミナリエ
  • ヴィッセル神戸
  • 日本骨髄バンク
  • WWFジャパン公式サイト
  • JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センター

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